• さくらんぼ
  • ブルーベリー
  • 桃
  • ブドウ
  • りんご
  • お米
  • 市田柿
  • 干し芋
  • ジュース
  • ジャム

寒い日が続いています。

いやー寒いですね!   毎日、剪定をしていますが、朝は手が悴んで、うまく動きません。 でも、自らはっぱをかけて、一日中ラジオと言う農具と、 剪定ばさみ・ノコギリで、少しづつ自信を持ってきた剪定作業を楽しんでいます。   ポン(タイの研修生)と、深井君(埼玉県からの研修生)と遊(里子)が、 リンゴの徒長枝を切ってくれたり、枝を拾って、トラクター焼却炉 https://nagano-kudamono.com/archives/3557 (昨年の様子)  ※昨年の現代農業 12月号に取り上げて頂きました。またその流れで、今年の1月1日「日本農業新聞の農文協の広告欄で、当農園の全体写真を全国紙で使って頂きました) で、燃やしながら、私が切った大きなき傷口を癒合剤を塗ってくれています。   また、たけちゃは、市田柿の担当者として、 剪定を今年から全て行っており、私と一緒で雪・雨の日以外は、 村内至る所にある柿畑で、剪定を進めています。   かみさんと、さとちゃは、2月中に、ブルーべりーの剪定を終わらせると 目標を持って、700本ぐらいのブルーべりーの樹に向かっています。 先ほど見に行ったら「凄い」の一言。 もう7割以上終わっており、びっくりしました。 https://nagano-kudamono.com/archives/3720 (昨年の剪定の様子)   リンゴ・カキは30%程おわり、3月中旬からモモの摘蕾が始まるので、 3月に入ったらモモの剪定を親父が始める予定です。   冬は長いからと思って、気を抜かず、 毎日少しづつ自己満足できるよう頑張ります。   追伸 先日の11日、チビ達と、ポン深井君そして、かみさんと 駒ケ根高原スキー場に行ってきました。   りんこが小学校のスキー教室で、楽しみを覚え行ったのですが、 私もかみさんも久々で不安・・・   ももこ・そおたも「やりたい!」とのことで、6人分のスキーセットをレンタル。   ポンももちろん初めてで、深井君と言うと、「少々できます・・・」と。   いざ始めてみると、深井君の上手いこと! 【能ある鷹は爪を隠す】 とはこういう事か・・・! 最初は、皆で スキー板を外して → 登って → 履いて → 滑る   の繰り返し。   1時間ほどで、お腹がすいたり、ももこが思い通りに滑れないので、 気分転換にお昼(りんこおすすめ、カレーライス等)を食べ、 もう一度少し練習して、いざリフトへ!   パンパンになった足が、宙ぶらりんのリフトで気持ち良かったこと!   私はそおたを挟んで、深井君はももこを挟んで滑りました。 ポンさんとかみさんは、緊張しながらもハの字で、滑り降り、 りんこは予想以上にうまかったので、リフトの半日券を買いました。   30分後・・・   そおたに立ち上がり方を教えていたら疲れたのか眠ってしまい、 抱っこして休憩室へ向かおうとしたら、 「おとうちゃーん」 ももこが一人で滑っていました。   午後に一度、休憩しただけで、 その後起きたそおたも一緒に何度も皆でリフトに乗って滑ることができました。   楽しい1日でした。 【次の日も、毎日行きたいと言っていました】 目標は月1でいけたらいいな!