ミドリナンバーになりました。
4月10日から、 長野県上伊那郡の南部育苗センターにて、 育苗箱の運搬をしています。

【温室にて、発芽した育苗箱】
1台車に、満で 120枚入っています。 上の写真のボイラー温室が3つあり、 毎日約、6000枚から10000枚が出来上がります。 出来上がる前には・・・・・

【種籾を60度にて、10分間の温湯消毒】

【苗箱にスポンジを入れている所】

【モミ撒きと、土を掛けているところ】

【育苗箱を並べて、台車に乗せる機械】

【こんな感じです】
とまあ、一日6000枚から10000枚の 処理能力がある機械なので、 早い事早い事! ビックリしました! 私の作業は、出来上がった台車の運搬でして、 (上の写真は、昼休みに撮影させていただきました) 毎朝、6時に1晩ボイラー室で、温めて芽が出た台車を、 トラック運転手の方達と、 シルバーの方達と、手作業で仕分けをして、 1箱でも狂いが無いか確かめた後、 20箇所以上ある、配達先に、運搬します!

【仕分け後に、台車を載せているところ】

【載せ終わり、荷止めしたところ】

【配達後、空になった台車の引き上げ】
上の写真は、駒ヶ根市、中沢。 中川村から、宮田村まで、配達しています。

【空の台車でもガチャにて荷止めします】
こんな風にして、5月の連休まで上伊那郡内を駆け回り、 お米農家の方の顔・技術・場所を覚えたいと思います!
